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3件の議事録が該当しました。

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2017-02-22 第193回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

参考人柴田明夫君) おっしゃるように、四つのRとか三つのRとか言われている、リデュース、リサイクル、リプレース、特にリプレースですね、こういうのが必要かなというふうに思います。  業界の異業種の交流というのもまさに重要なのかなと思うんですけれども、技術革新の場合に、供給サイドのソースの部分から革新していくというよりも、今度はニーズですね、ニーズの方から革新していって、あるいは新たな技術革新、使い

柴田明夫

2017-02-22 第193回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

参考人柴田明夫君) 資源外交はそうなんですけれども、やはり国内資源を地道に開発していくと。資源マーケットで、特に原油でもマーケットメカニズムの中で自由な市場から調達するというふうな、こういうふうな流れがありましたけれども、今後、やっぱり一つは、相対できちっと、場合によってはマーケットを通さずに確保していくというふうなことも必要なのかなと。  実は、この確保というのは、安定調達という意味で、まずは

柴田明夫

2017-02-22 第193回国会 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

参考人柴田明夫君) 柴田でございます。よろしくお願いします。  私は、お手元資料に沿って報告させていただきます。(資料映写)  初めでありますけれども、世界が今抱えている十大リスクということで、いろんなところの国際機関国内でも指摘がありますけれども、この十大リスクについて、これがまた原油マーケットと絡んで更にこの十大リスクが増幅されるような動きにあるのではないか、こんなふうに見ております。

柴田明夫

2015-04-22 第189回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

参考人柴田明夫君) 目標とする食糧自給率というのは私は五一%ぐらいと、国民が安心するレベルということで過半数をちょっと超えると。しかし、可能なのかというのはなかなか、今四割まで持ってくるのがやっとというような状況ですから非常に難しいとは思うわけですけれども。  そこで、目標自給率を今回五〇から四五に下げたわけですけれども、より現実的にというふうな意味合いでですね。しかし、それは下げることによって

柴田明夫

2015-04-22 第189回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

参考人柴田明夫君) 三点御質問をいただいたんですけれども、まず海産物については、実は世界食糧の問題の十年ぐらい先行しているのが海の資源の問題かと思います。日本水産大国でありますけれども、やはり一人当たりの魚の消費量が六十キロ近辺まで米と同じように減ってくる中で、高齢化が進み、実は沿岸での生産量も減ってきて輸入をしているわけですけれども、やっぱり輸入への依存が高まっているという問題を抱えています

柴田明夫

2015-04-22 第189回国会 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第4号

参考人柴田明夫君) 柴田でございます。よろしくお願いいたします。  私の方からは、世界食糧市場の動向と日本の課題、こういった点に注目して報告させていただきます。  初めでありますけれども、日本の農業・食糧市場の特徴ということであります。  表は世界の主な経済大国が自国でどのぐらいの食糧を生産しているのかというのを比較したものでありますけれども、日本の場合には、米八百万トン、小麦百万トン弱、合わせますと

柴田明夫

2012-04-18 第180回国会 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号

参考人柴田明夫君) 非常に難しくて、しかも極めて重要な問題提起だと思うんですけれども、基本的に、価格の上昇、要は水の問題とかこういった資源の問題をいわゆる市場メカニズムで解決していいのか、あるいはもうちょっと共同管理的なこういう仕組みが必要なのかということになるかと思うんですけれども、大きなやはり流れというのは、グローバル化が進んでくる中で好むと好まざるとにかかわらず市場メカニズムというのが進

柴田明夫

2012-04-18 第180回国会 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号

参考人柴田明夫君) ほとんど先生のお話のとおりなんですけれども、基本的には一般的な支援の枠組みに対してやはり現地ニーズというのはニッチなニーズでそれぞれ違うわけでありますから、とにかく現地で進めていって問題点をくみ上げる、それをまた一般的なルールに取り込んでいくと、こういうふうな仕組みが必要なのかなという気がいたします。  以上です。

柴田明夫

2012-04-18 第180回国会 参議院 国際・地球環境・食糧問題に関する調査会 第4号

参考人柴田明夫君) 資源食糧問題研究所柴田と申します。よろしくお願いいたします。  私の方は、前段で世界食料問題について申し上げまして、次に水の話に進めていきたいと思います。(資料映写)  初めに、日本食料生産を各国、主要国と比較したものであります。  日本は、八百万トンの米を中心に大体年間一千万トンの食料を生産しております。ほかの国と比べますと、例えばイギリスなどは人口、国土面積半分でありますけれども

柴田明夫

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